2009年3月7日土曜日

自然界って本当に良く出来たシステムだ

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自然界って、本当に良く出来たシステムですね。

アブラムシって、植物にとっては、ただの寄生だと思っていたのですが・・・。

この記事を読むと、なるほど「ギブ アンド テイク」なんだと思いました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000009-maip-soci

なるほどなあ~

アブラムシは、自分が寄生している木の樹液を吸って生きている。

その木が傷を負うと、アブラムシは自分の体液を使って、木の傷を修復するんですね。

しかし、アブラムシは木に寄生しているから、木が死んじゃうと、自分達も死んじゃうんですね。

単純に、木の傷を修復しているのではないようです。

自らの生命を維持する為に、木の傷を修復するんですね。

善意とかではなくて、あくまでも割り切った「ギブ アンド テイク」なんです。

人の世界も、このような割り切った「ギブ アンド テイク」が大事ですよね。

良く「ギブ アンド ギブ」(自分に与えてくれ、もっともっと与えてくれ)になっている人を見かけます。

そういう人は、他人から敬遠されたりしますね。 当然ですが・・・

なんか、アブラムシに人生を教わった気分になりました。

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